国道よりも酷道、県道、そして林道が好き。 ツーリングに行きたくてもなかなか行けない中年ライダーのツーリング、温泉、B級グルメと時々サッカーの話。
ヒュゥーーーーッ

市街地からすぐのところなのに、

こんなすんごい山岳地帯があるのね~~



須磨アルプスハイク1703-098b




「須磨アルプス」

それは六甲山系連山の最西端に位置し、

馬の背状の岩場になっているスポットのことで、

絶景らしいゾ~ 




その場所へは兵庫県の須磨浦公園駅の出口から

すぐに登山道が始まっており、

「駅前登山」とも呼ばれて

テクテクお気軽ハイキングが楽しめるんだって~

そうと聞いたら行くしかないっしょ!!!


ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーーーーィ♪




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆








今年6月ごろに学校行事として

「屋久島」の山を歩くという中学生のうちの息子。

しかし、小さいころ病弱で安静が必要だったこともあって

今も運動はほとんどしていない。

(成長期になって運動制限はなくなっている)







私自身、若いころに一度、「縄文杉」や「ウイルソン株」などを

見るために屋久島に渡って山歩きしたことがあります。

その頃はタバコをプカプカ吸っていたせいもあってか

メチャクチャしんどかったという記憶が残ってるのよね~






「こりゃ息子もちょっと山歩き経験しといたほうがいいかな」と思い

今回、「プチハイキングで足慣らししてみよう」っていう訳で

二人で出かけることにしました~





レッツ――ヽ(@,,>∀<)ノ――ゴォォ♪















・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆










3/19 (日)

我が家も最寄りの駅から徒歩数十秒のマンション住まいなので

今回は電車を乗り継いで須磨まで参りたいと思いますが・・・・








プシューーーーッ!!!








いきなり、最初に乗る予定をしていた電車に乗り遅れる。

駅では階段やエスカレーターを息子と二人、

猛ダッシュで駆け上がったが 

目の前でトビラが閉まるという

とても残念なタイミングで一日が幕開け・・・  

щ(´□`)щ オーマイガーッ!!






この子と行動するといつもこんな感じで

ズッコケ珍道中になっっちゃうんだよね~(笑)
















須磨アルプスハイク1703-002b

チャラチャッチャチャ~チャ~チャ~チャ~~(世界の車窓から)




鉄道路線に関してまったく知識がないので

スマホの乗り換え案内に従って、

大阪駅からJRに乗って着いたのは「塩谷駅」

「須磨、通りすぎてるやん!」








須磨アルプスハイク1703-003b






塩谷で今度は山陽電車に乗り換え、

ひと駅戻って「須磨浦公園駅」に無事到着~

これが最速のルートだったんだろうね~







須磨アルプスハイク1703-004b








さあ、ここから本日のトレッキングのスタート







須磨アルプスルート001
(クリックで拡大)



須磨浦公園駅

鉢伏山山頂(はちぶせやま)

旗振山山頂(はたふりやま)

鉄枴山山頂(てっかいさん)

高倉台

栂尾山山頂(とがおやま)

横尾山山頂(よこおさん)

須磨アルプス

東山山頂

板宿駅(いたやどえき)









いくつかの山頂を尾根づたいに歩き、

一度、住宅街を抜けて

クライマックスに須磨アルプスを迎え、

山陽電鉄の板宿駅に下りてくるコースで参りましょう~










須磨アルプスハイク1703-006b2

時刻は午前9時前

駅からはロープウエイが出ているのですが、

始発が午前10時からということで

歩きで上を目指します!

それが目的で来たんですから~~~









須磨アルプスハイク1703-005b
(クリックで拡大)










須磨アルプスハイク1703-007b


最初は車も通るゆるいスロープをテクテク・・・



そして、階段で上へ上へと登っていきます。




ふーーーっ




やっぱりキツイ!

途中でロープウエイが営業するまで待てばよかったと

激しく後悔!!










須磨アルプスハイク1703-008b


山頂駅に到~着、

ロープウエイで3分のところ

40分かけて自力で登って来ました~








須磨アルプスハイク1703-009b
すぐ横の展望台へ・・・








須磨アルプスハイク1703-010b
西方向に見える「明石海峡大橋」はわりと近くに感じる。





須磨アルプスハイク1703-011b
東は「須磨海水浴場」、その奥にかすかに「神戸空港」が望めます。






この展望台からの景色は最高ですヨ~ (o^∇^o)ノ







須磨アルプスハイク1703-011b2
真下は「須磨海づり公園」









ここで家から持ってきた朝食の「おにぎり」をパクリ!

お腹も満たされ準備万端、再出発~







須磨アルプスハイク1703-012b

ロープウエイの山頂駅から先へは、

「ぶらタモリ」で紹介されたと書かれている、

現存する日本唯一の乗り物、

「カーレーター」なるものがあります。






説明書きによると「カー(車)」「(エスカ)レーター」

組み合わせた造語であるとのこと。

「二人乗りのリフト」のようなもの のようです。

全長91m 斜度25度 を2分20秒で運んでくれるとあります。








以前、のりまきさんが記事にされていて、

それを見て今回、須磨にくるキッカケとなった設備でした。

乗りたかったけどまだ営業前やった・・・








須磨アルプスハイク1703-013b

先へ進んで最初の山「鉢伏山(はちぶせやま)制覇~

って山頂という雰囲気はまったくなくて、

公園の広場のようなところでした。








さらにテクテクテクテクテク・・・・・







須磨アルプスハイク1703-014b



少し歩いて「旗振山(はたふりやま)の茶屋通過~




江戸時代、大坂の堂島米会所の相場を、
ここから旗を振って西国に知らせていたことから
「旗振山」と呼ばれたそうな。



この辺りまでが須磨浦山上遊園の敷地といったところ。








須磨アルプスハイク1703-015b




その先は雰囲気のいい山道になっています。











須磨アルプスハイク1703-016b


鉄枴山(てっかいざん)方面へ・・・






須磨アルプスハイク1703-017b



鉄枴山山頂征服~







源平合戦の「一の谷の戦い」で

義経がここからの断崖絶壁を駆け降りて

平家に奇襲したと伝えられている

「逆落とし」伝説の舞台。

一の谷の戦い



ほんとにこの山の頂上から

馬に乗って駆け降りるのは可能なの?

と思われるほどの落差と断崖絶壁となっております。。。









・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆







須磨アルプスハイク1703-018b
「おらが茶屋」

茶屋のすぐ裏はもう都会になってるね。







須磨アルプスハイク1703-019b


眼下に見えているのは第二神明「須磨料金所」









須磨アルプスハイク1703-020b



ここから一度いっきに下におりていきます。

そして「高倉台」という新興住宅地を抜けて

ふたたび山登りで「栂尾山(とがおやま)」を目指します。




須磨アルプスハイク1703-021b

この「高倉台団地」

六甲全山縦走路中に妙に不自然に登場するので

行く前に少し調べてみたところ、

もともとはこの地に「高倉山」という山が存在し、

一連の山々がつながっていたらしい。





じゃあ、その山はどこにいったんだ?





それは、昭和40年代より始まったポートアイランド造成事業

「高倉山」の土が削り取られて埋め立てに使用され、

山が丸ごとごっそり無くなってしまったようです。






そりゃそうだ。

地球の資源は限られているのに海を埋め立てて

土地を増やすなら、

どこかを削って土をもってこないとできないわ。

今までそんなこと真剣に考えたことなかったな~










それをふまえて、あらためてこの地に立って、

実際に歩いてみると、ちょっとショッキングなぐらい

地形の変化を体感することができますね。

∑( ̄[] ̄;)!ホエー!!











須磨アルプスハイク1703-022b

団地のなかを通る陸橋に

六甲全山縦走路の案内標識を確認。

「この道で間違い無いようだ







須磨アルプスハイク1703-022b2


途中にあるスーパーマーケットでは

同じハイキング中のみなさん、

そのほとんどの方がここで

水分補給、食糧調達していく。

私たちもお茶を一本追加。

「便利やな~」













そして、住宅街を抜けると この日最大の難関・・・

「栂尾山アタック」

が待ち構えていた!!!









須磨アルプスハイク1703-023b

そう、下りてきた分、

登らないといけないんだよね~







それも何の面白みも無い、一直線の階段で・・・






須磨アルプスハイク1703-024b

ヒョエェェェーーーーーッ




ちなみにこの階段、400段ぐらいあるらしい~





モチロン、私は一気に登れず、

3回ぐらい休憩しながら登っていきます。




ハア、ハア、ハア・・・・





途中で太ももが終わり、

足があがらなくなっちゃってキツかったな~

フーーッ、フーーッ












しかし、今まで ひ弱だと思っていたうちの息子、

ノンストップで、すたすた駆け上がっていきよる~






いつかこんな日が、

親を超える日が・・・

やってくるとは思っていたけれど・・・




「今がその瞬間なのか? そうなのか?」




もう父ちゃんはギブアップ寸前ヨ~(笑)












須磨アルプスハイク1703-025b




階段が終わると急な山道でさらに登っていきます。





息子からはかなり遅れをとってしまったようだ・・・






須磨アルプスハイク1703-026b


ようやく「栂尾山(とがおやま)」山頂の展望デッキまで到達~









須磨アルプスハイク1703-027b

さきほど通ってきた鉄枴山からのルートを

見ることができます。











しかし・・・

ここで待っているだろうと思っていた息子が見当たらない

はて?

携帯で連絡をとってみると、

私の話している声は電話機からではなく、

直接、耳に届くぐらい近くにいるので

「そのまま進んできて」という。








山の頂上なので下りの階段をガガッと降りていくのですが、

息子とはまだ出会えない。

もう一度電話して、

「丸太で出来た展望デッキを通ったか?」と確認してみると、

「わからん」ですと。







実は少し嫌な予感はしていた・・・









展望台の手前に下に降りていく分岐があって、

どちらかというと、そちらのほうが主流の道なりとなっており、

展望台へは、脇道へ入る感じになっている。





周りに誰かいれば、人の流れがその展望台に向かっているので

違和感なく正規のルートを間違えることはないのだが・・・






「とにかく、最初に登ってきた長い階段のところまで

もどってこ~~い!」




私もいったん戻って

分岐のところでなんとか合流成功~




ε=( ̄。 ̄;A フゥ…




「携帯なかったら遭難してたな(笑)」






息子も急に周りに人がいなくなっておかしいなと思ってたそうだ。






・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆






須磨アルプスハイク1703-028b

山のほうはだんだん登山っぽい道になってきて

横尾山山頂に到達~








須磨アルプスハイク1703-029b
そしてクサリ場が出現!




お待たせいたしました!


いよいよメインステージに突入で~す!!






須磨アルプスハイク1703-030b




w|;゚ロ゚|w ウオオォォォォ!!




この白い岩山を

ずぅーーーっと奥へ抜けてゆきま~す






須磨アルプスハイク1703-031b




ちょいチン寒、ブルッ!







須磨アルプスハイク1703-032b



いやいや、なかなかの迫力ですぞ~


こんなところでも足滑らせて滑落したらイチコロよ~


ぉお!!(゚ロ゚屮)屮








須磨アルプスハイク1703-033b



それでも、無理という感じではないので

楽しく足を運んでいけます。







須磨アルプスハイク1703-034b



「須磨アルプス」征服~~~



絶景かな~~~っ



ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ







須磨アルプスハイク1703-035b

ほんと馬の背のような左右の切り立った岩場を抜けて難所はクリア






「歩きやすい道なんてなかった」

なんてビールのCMがこれを書いてる今、

横のテレビから流れてきた・・・

おーっタイムリ~






それでも、ここは登山道としては

割と整備されている方なんだろうなと思います。

小さい子供さんも見かけるので

誰でも気軽に来れるのではないかな~

まあ、滑らない靴を履いておくのは必須だけど。









須磨アルプスハイク1703-039b


振り返って見たところ・・・



ここに見えている岩場の稜線を

ずーっと歩いてきました。












須磨アルプスハイク1703-036b



ふたたび、マイナスイオンいっぱいの森を抜けて・・・






須磨アルプスハイク1703-041b


最後の山、東山山頂に到着








下山は「妙法寺」駅へ下りるほうが近いのですが、

電車の乗り換えが1回増えるのと、

昼飯処が多そうなより都会の「板宿」駅へ向かうことにします~

ずっと下り道になるので距離が伸びても

さほど苦にはなりませんね。





須磨アルプスハイク1703-097b

山から下りてきて板宿駅前に着いたのが

午後1時30分ごろ。

須磨浦公園からのんびり歩いて4時間半、

途中迷子事件などもあったりしたけれど(笑)

ちょうどイイぐらいのトレッキングでした~










須磨アルプスハイク1703-038b
遅めのランチは「ビバ板宿」のなかに入っている

ラーメン屋さんでガッツリよ~


プハーーーッ!


ビール飲んで昼寝しながら帰れるのが

電車利用のいいところですな~ (^-^)/







ォツカレチャ━─━(*´・Д・)ノ(´Д`疲)・゚・━─━ン






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最後まで読んでいただきありがとうございました~~



須磨アルプスハイク1703-040b


またね~











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[2017/04/18 22:11] | 観光スポット (パワースポット?)
トラックバック:(0) |


かめはめは
え?駅前登山?
須磨アルプス?
初めて聞きました。駅前といいながらなんのなんの、
本格的じゃないですか。
相当な距離に見えますが、息子さん頑張られましたね!パパを超える体力を感じられたときは、まんとさんもうれしかったことでしょうね~(^^)
カーレーター、ブラタモリ見てたら出てきてましたね、確かに。
わざと乗り心地が悪くなるように整備していると
係りの方が言っておられたような記憶があります(笑)

かめはめはさん こんばんは~
まんと
> え?駅前登山?
> 須磨アルプス?
> 初めて聞きました。駅前といいながらなんのなんの、
> 本格的じゃないですか。
> 相当な距離に見えますが、息子さん頑張られましたね!パパを超える体力を感じられたときは、まんとさんもうれしかったことでしょうね~(^^)
> カーレーター、ブラタモリ見てたら出てきてましたね、確かに。
> わざと乗り心地が悪くなるように整備していると
> 係りの方が言っておられたような記憶があります(笑)


「須磨アルプス」意外に知られていないでしょ。
私も今回初めて知りました。
半日プラ~っと歩いて景色もナカナカ抜群なのでオススメです。
登りは多少足に負担がかかるかもしれませんが。
息子に体力負けしたことはちょっとショック。
自分も歳とったなあと感じる瞬間でしたね。

ブラタモリのカーレーターの放送観られたんですか~
乗り心地を悪くしているとはどうしてなんでしょう?
設計の古いものなので乗り心地なんて考えられていないのでしょうかね~
せっかく行ったので乗ればよかったですね。



かおり
まんとさん、こんばんは^_^おつかれさまでした!

あの階段は地獄ですよね(笑)
わたしもはじめて歩いたときは、マジかよ!と思いました^_^

結構な距離を歩かれているので、次なるまんとさんの目標は六甲全山縦走大会ですかね(笑)

もう一度出たいと思いながら、わたしも早何年だろう。。まずは体を絞らねば、という、山より高い壁が立ちはだかっています(*・ω・)


大和
駅前登山ってかる~い感じの言い方ですが
4時間半もトレッキングて・・・(^▽^;)
予定のルートを制覇してからのビールは格別なんでしょうね♪
でも私は駅前登山はしませんけど(笑)

かおりさん こんばんは~
まんと
> まんとさん、こんばんは^_^おつかれさまでした!
>
> あの階段は地獄ですよね(笑)
> わたしもはじめて歩いたときは、マジかよ!と思いました^_^
>
> 結構な距離を歩かれているので、次なるまんとさんの目標は六甲全山縦走大会ですかね(笑)
>
> もう一度出たいと思いながら、わたしも早何年だろう。。まずは体を絞らねば、という、山より高い壁が立ちはだかっています(*・ω・)


さすが、あの階段登られていましたか!
登れど登れど終わりが見えない、心が折れそうになりますね。
六甲全山縦走大会って宝塚まで歩くヤツでしょ?
あれって50kmぐらい歩くんですよね~すごーーーい!
身体作って出ないと膝とか壊れちゃいそうです(笑)

いや~っ、かおりさんその若さで私以上にイロイロなところに
行かれていて、すごいですわ~
バイクに乗られるようになってますます行動範囲も拡大中ですしね~

大和さん こんばんは~
まんと
> 駅前登山ってかる~い感じの言い方ですが
> 4時間半もトレッキングて・・・(^▽^;)
> 予定のルートを制覇してからのビールは格別なんでしょうね♪
> でも私は駅前登山はしませんけど(笑)

今回の須磨登山は、最初のロープウエイに乗れば楽勝だと思います。
そこからの景色は格別ですので是非いちど登ってみてくださいませ!
4時間ぐらい、半日ぐらいで終わるトレッキングが
現地への行き帰りの時間を考えるとちょうどいいぐらいなんですよね~
この日は帰りの電車のなかで爆睡してしまいましたので、
車で行くより無理が無くてヨカッタと思います。
バイクなら何時間でも運転できそうなんですけどね(笑)


のりまき
六甲縦走の序盤は、こういうルートになっているのですね。
大学ヨット部同期が、毎年六甲縦走イベントに参加し、ここから逆瀬川まで歩いています。
僕の今の脚力と比べると鉄人です。
僕はそんな自殺行為はしませんが・・・

西宮沖・神戸沖埋め立ての頃、山からベルトコンベアーで土砂を運び出し、埋め立て船に直接入れている光景を見ていますが、跡地が住宅地になっているのですね。

それにしても、この一直線の階段は、気持ちが萎えさせそう。
京都大文字山登山にも、こんな一直線階段があり、がっくり来ました。
途中で曲がっていればまだマシなんでしょうけど・・・

息子に抜かれるのは親の宿命ですね。
僕ら夫婦のトレッキングなんか、幼稚園児にも抜かれている有様です。

のりまきさん こんばんは~
まんと
> 六甲縦走の序盤は、こういうルートになっているのですね。
> 大学ヨット部同期が、毎年六甲縦走イベントに参加し、ここから逆瀬川まで歩いています。
> 僕の今の脚力と比べると鉄人です。
> 僕はそんな自殺行為はしませんが・・・
>
> 西宮沖・神戸沖埋め立ての頃、山からベルトコンベアーで土砂を運び出し、埋め立て船に直接入れている光景を見ていますが、跡地が住宅地になっているのですね。
>
> それにしても、この一直線の階段は、気持ちが萎えさせそう。
> 京都大文字山登山にも、こんな一直線階段があり、がっくり来ました。
> 途中で曲がっていればまだマシなんでしょうけど・・・
>
> 息子に抜かれるのは親の宿命ですね。
> 僕ら夫婦のトレッキングなんか、幼稚園児にも抜かれている有様です。


のりまきさんが先日須磨のカーレーターに行かれていたので
今回興味を持って行ってきましたよ。
いや~いいところ教えていただきありがとうございます。
六甲全山縦走大会は今回歩いた数倍の距離になりますから
普段歩き慣れしている人でないとかなり厳しそうですね。
埋め立ての土砂は直接ベルトコンベアで海まで運ばれていたんですか~
すごい光景ですね。

息子に抜かれたのはウレシイやらさびしいやら。
上の子にはもうパソコンなどの操作を教えてもらう立場になってますが、
老いてゆく自分を目の当たりにした気分ですね。


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