国道よりも酷道、県道、そして林道が好き。 ツーリングに行きたくてもなかなか行けない中年ライダーのツーリング、温泉、B級グルメと時々サッカーの話。
しとしとと秋雨が降ってきましたが車なので問題ナ~シ!!

逆に山が幻想的で美しく見えてくる~



kiyomizu-housenninn-1311-201b.jpg



清水寺参拝を終えて再びVOXYに乗り込み、

京都市街地を突っ切って国道367号、

通称「鯖街道」をしばらく北上すると大原についた。









国道沿いから民間の駐車場がいっぱいありますが、


三千院の方へ向かってズンズン進み、


終点のロータリーの所の駐車場に車を止めます。




kiyomizu-housenninn-1311-202b.jpg

「きょうと~ おおはら さんぜんいん~」


というぐらい大原といえば三千院なのですが、


今回はスルーしてさらに奥に入って行きましょう。




kiyomizu-housenninn-1311-203b.jpg





kiyomizu-housenninn-1311-219b.jpg
すると、「大原問答」の舞台となった勝林院がみえてきますが、

これも前を通り過ぎて左横手にまわりこんで行きます。





(大原問答)
1186年京都大原の勝林院で法然が顕真法印の要請により,
浄土宗の教義につき叡山・南都の学僧と問答し信服させたこと








そして、目的の「宝泉院」に到着!


時刻はまだ午前9時前で開門していませんでしたが、


どうしても一番乗りしたかったのです。






kiyomizu-housenninn-1311-204b.jpg


10分ほど待って入れてくれた。


抹茶菓子付きで800円


三千院や寂光院を上回る大原界隈では最高額の拝観料ですな。









kiyomizu-housenninn-1311-205b.jpg

門をくぐり、料亭の入口のような玄関から中へ入ります。









kiyomizu-housenninn-1311-206b.jpg

これが目的の「竹林の間」



額縁庭園と呼ばれる、



柱と柱の空間を額に見立てて観賞するとこんな感じ












kiyomizu-housenninn-1311-207b.jpg







す、すばらしい? と思う・・・




凡人なのでどこがどういいのかは、わからん(笑)







庭は「盤桓園」(ばんかんえん)という名がつけられ、


「立ち去りがたい」という意味だそう。




その場から西方に目を向けると・・・









kiyomizu-housenninn-1311-220b.jpg


「五葉の松」という樹齢700年の天然記念物が鎮座している。











至極の時はあっという間に終わりを告げるもので、






15分ほど、この景色を独り占めしていると、








kiyomizu-housenninn-1311-209b.jpg


どどっと団体客が押し寄せてきてご覧のとおり


レッドカーペットを埋め尽くしてしまった。


kiyomizu-housenninn-1311-211b.jpg



いや~早く来てヨカッタ~ 








kiyomizu-housenninn-1311-210b.jpg

囲炉裏の間など、他の部屋から見える庭も趣きがありますよ。










そしてここのもう一つの名物が「血天井」と呼ばれる天井。





kiyomizu-housenninn-1311-212b.jpg

関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いで、

徳川家臣の鳥居元忠以下数百名が自刃した

血の跡が付いた「伏見城の床板」で、

その霊を供養するため天井板としているものだそう。







kiyomizu-housenninn-1311-213b.jpg

雨の降る庭には若干の紅葉が見られます。











大満足してふたたび三千院の前を通り駐車場へ帰る途中で

有名な漬物屋さんで試食しまくったら、買わずに出れない感じ。 



kiyomizu-housenninn-1311-214b.jpg


赤カブの千枚漬けをおみやげにしましたが、


いいお値段するだけのことはあり、メッチャ美味かった。















帰りには久しぶりに「ピネライス」が食べたくなり






kiyomizu-housenninn-1311-215b.jpg
「キッチンゴン」



今回は御所東店のほうへ来ました。





kiyomizu-housenninn-1311-216b.jpg

ピネライスというのは

カツカレーのご飯の部分がチャーハン

なっているものなのですが、

その中でもさらに変わり種の「和風ピネライス」に挑戦








kiyomizu-housenninn-1311-217b.jpg
「和風ピネライス(スモール)」


あんかけにお茶漬け海苔みたいなのがふりかけられている



うまい!!!




が、ちょっと生姜臭が強いので好みが分かれるところではあります。




お腹もいっぱいになり、帰路につきました~






ランキング
ポチッ
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
いつも応援ありがとうございま~す。^^)/




kiyomizu-housenninn-1311-218b.jpg


そろそろバイクに乗りて~


スポンサーサイト


追記を閉じる▲
清水寺参拝を終えて再びVOXYに乗り込み、

京都市街地を突っ切って国道367号、

通称「鯖街道」をしばらく北上すると大原についた。









国道沿いから民間の駐車場がいっぱいありますが、


三千院の方へ向かってズンズン進み、


終点のロータリーの所の駐車場に車を止めます。




kiyomizu-housenninn-1311-202b.jpg

「きょうと~ おおはら さんぜんいん~」


というぐらい大原といえば三千院なのですが、


今回はスルーしてさらに奥に入って行きましょう。




kiyomizu-housenninn-1311-203b.jpg





kiyomizu-housenninn-1311-219b.jpg
すると、「大原問答」の舞台となった勝林院がみえてきますが、

これも前を通り過ぎて左横手にまわりこんで行きます。





(大原問答)
1186年京都大原の勝林院で法然が顕真法印の要請により,
浄土宗の教義につき叡山・南都の学僧と問答し信服させたこと








そして、目的の「宝泉院」に到着!


時刻はまだ午前9時前で開門していませんでしたが、


どうしても一番乗りしたかったのです。






kiyomizu-housenninn-1311-204b.jpg


10分ほど待って入れてくれた。


抹茶菓子付きで800円


三千院や寂光院を上回る大原界隈では最高額の拝観料ですな。









kiyomizu-housenninn-1311-205b.jpg

門をくぐり、料亭の入口のような玄関から中へ入ります。









kiyomizu-housenninn-1311-206b.jpg

これが目的の「竹林の間」



額縁庭園と呼ばれる、



柱と柱の空間を額に見立てて観賞するとこんな感じ












kiyomizu-housenninn-1311-207b.jpg







す、すばらしい? と思う・・・




凡人なのでどこがどういいのかは、わからん(笑)







庭は「盤桓園」(ばんかんえん)という名がつけられ、


「立ち去りがたい」という意味だそう。




その場から西方に目を向けると・・・









kiyomizu-housenninn-1311-220b.jpg


「五葉の松」という樹齢700年の天然記念物が鎮座している。











至極の時はあっという間に終わりを告げるもので、






15分ほど、この景色を独り占めしていると、








kiyomizu-housenninn-1311-209b.jpg


どどっと団体客が押し寄せてきてご覧のとおり


レッドカーペットを埋め尽くしてしまった。


kiyomizu-housenninn-1311-211b.jpg



いや~早く来てヨカッタ~ 








kiyomizu-housenninn-1311-210b.jpg

囲炉裏の間など、他の部屋から見える庭も趣きがありますよ。










そしてここのもう一つの名物が「血天井」と呼ばれる天井。





kiyomizu-housenninn-1311-212b.jpg

関ヶ原の戦いの前哨戦となった伏見城の戦いで、

徳川家臣の鳥居元忠以下数百名が自刃した

血の跡が付いた「伏見城の床板」で、

その霊を供養するため天井板としているものだそう。







kiyomizu-housenninn-1311-213b.jpg

雨の降る庭には若干の紅葉が見られます。











大満足してふたたび三千院の前を通り駐車場へ帰る途中で

有名な漬物屋さんで試食しまくったら、買わずに出れない感じ。 



kiyomizu-housenninn-1311-214b.jpg


赤カブの千枚漬けをおみやげにしましたが、


いいお値段するだけのことはあり、メッチャ美味かった。















帰りには久しぶりに「ピネライス」が食べたくなり






kiyomizu-housenninn-1311-215b.jpg
「キッチンゴン」



今回は御所東店のほうへ来ました。





kiyomizu-housenninn-1311-216b.jpg

ピネライスというのは

カツカレーのご飯の部分がチャーハン

なっているものなのですが、

その中でもさらに変わり種の「和風ピネライス」に挑戦








kiyomizu-housenninn-1311-217b.jpg
「和風ピネライス(スモール)」


あんかけにお茶漬け海苔みたいなのがふりかけられている



うまい!!!




が、ちょっと生姜臭が強いので好みが分かれるところではあります。




お腹もいっぱいになり、帰路につきました~






ランキング
ポチッ
にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
いつも応援ありがとうございま~す。^^)/




kiyomizu-housenninn-1311-218b.jpg


そろそろバイクに乗りて~


スポンサーサイト

FC2blog テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

[2013/11/21 23:15] | 観光スポット (パワースポット?)
トラックバック:(0) |


大和
額縁庭園っていうんですか(^-^)
畳に座りながら絵を見ているようなんですね♪
昔の人は中の空間・外の景観と融合して楽しもうとしていたんですね。
とても趣があっていいですね(o^-^o)


かめはめは
宝泉院の朝の貸切タイム、価値がありますね。
さすが、いい楽しみ方をしてますね。
それにしても庭に天然記念物があるなんて
贅沢なお寺ですね~

赤いカブの千枚漬けなんてのがあるんですね。
見つけたら買ってみよう(^^)

大和さん こんばんは~
まんと
> 額縁庭園っていうんですか(^-^)
> 畳に座りながら絵を見ているようなんですね♪
> 昔の人は中の空間・外の景観と融合して楽しもうとしていたんですね。
> とても趣があっていいですね(o^-^o)

額縁庭園見事でしょう~
敷居があるので、おそらく拝観時間のときだけふすまを
はずしているのでしょうが、真冬とかどうしているのでしょうね~
ほんとはバイクでウロウロしたかったんですけど、
お天気がイマイチだったのでしかたがないです。


かめはめはさん こんばんは~
まんと
> 宝泉院の朝の貸切タイム、価値がありますね。
> さすが、いい楽しみ方をしてますね。
> それにしても庭に天然記念物があるなんて
> 贅沢なお寺ですね~
>
> 赤いカブの千枚漬けなんてのがあるんですね。
> 見つけたら買ってみよう(^^)

わずかの時間でしたが、貸切りで楽しめてホントよかったです。
早朝から出動したかいがありました。

赤カブのほうは、信州で売られているものと比べると
ニセモノのように感じますよ~
紅い色が付いているのは表面から数ミリぐらいで
中心のところは白いカブですから(笑)


のりまき
へ~、こういう庭の鑑賞をするところがあるのですね、知りませんでした。

鳥居元忠の血染めの床がここにあるのですね。伏見城で討ち死にした家康の側近中の側近ですね。
江戸城に移設し、家臣への忠君の象徴にしたけど、明治になり天皇家の家に相応しくないと、各地のお寺に移されたと記憶しています。
元忠の嫡男がうちの次男と同じ名前で、彼が近くの大学で学び、父が吉田山と商売してた縁で京都百萬遍智恩寺に僕ら夫婦の骨を分骨することにしていますが、そこに鳥居元忠のお墓があります。
こりゃ血染めの天井を見に行かなきゃ。


kubshi
こんにちは。
盤桓園は意味のとおり立ち去りがたい雰囲気ですね!
五葉の松は芸術とかに疎い自分でも何故かパソコンの前で正座して見てしまいました^^
それだけ奥深いものがあるんでしょうね。



ひとぴち
スゴイ!
まるで屏風絵のようですが、本物の景色なんですね。
日本人の美のセンス。
素晴らしい~ですね。

朝一で正解!
nmtr220
まんとさん、こんばんは。

大原でしたかー、目的地は。
しっとり濡れてイイ感じだったでしょうね。寒そうですが・・・
女性の団体さんやアベックも多いと聞きます。

色んな方々がここに落ちのびてくるほどの場所なので
趣も一層ですね。

たまにTVでベニシアさんを見ますが、
こんなところで住んでみたいものです。
それでは。


のりまきさん こんばんは~
まんと
> へ~、こういう庭の鑑賞をするところがあるのですね、知りませんでした。
>
> 鳥居元忠の血染めの床がここにあるのですね。伏見城で討ち死にした家康の側近中の側近ですね。
> 江戸城に移設し、家臣への忠君の象徴にしたけど、明治になり天皇家の家に相応しくないと、各地のお寺に移されたと記憶しています。
> 元忠の嫡男がうちの次男と同じ名前で、彼が近くの大学で学び、父が吉田山と商売してた縁で京都百萬遍智恩寺に僕ら夫婦の骨を分骨することにしていますが、そこに鳥居元忠のお墓があります。
> こりゃ血染めの天井を見に行かなきゃ。

鳥居元忠とそれほどゆかりがあるとはおどろきです。
家康の家臣なので、関西ではほとんど取り上げられることが
ないので、私もあまり詳しくは知りませんでした。
血染めの天井板は、和尚さんに「ここが、足跡」「ここが甲冑の跡」
と教えられないと分からないぐらいでしたが、
何百年の前の血の跡だと思うと少し怖くなりました。

kubshi さん こんばんは~
まんと
> こんにちは。
> 盤桓園は意味のとおり立ち去りがたい雰囲気ですね!
> 五葉の松は芸術とかに疎い自分でも何故かパソコンの前で正座して見てしまいました^^
> それだけ奥深いものがあるんでしょうね。

こちらのお庭、いかにも京都という感じでしょ。
貸切り状態のひとときは、ほんとに気分よかったです。
元々は、お坊さんの宿坊だそうで、お寺の本堂という
雰囲気は全くありませんでした。

ひとぴちさん こんばんは~
まんと
> スゴイ!
> まるで屏風絵のようですが、本物の景色なんですね。
> 日本人の美のセンス。
> 素晴らしい~ですね。

絵画と思って観たらそう見えてきますね。
この景色を見せるためにワザと「ふすま」を
取り払っているんでしょうけど、
真冬とかどうするんでしょうね~


nmtr220さん こんばんは~
まんと
> まんとさん、こんばんは。
>
> 大原でしたかー、目的地は。
> しっとり濡れてイイ感じだったでしょうね。寒そうですが・・・
> 女性の団体さんやアベックも多いと聞きます。
>
> 色んな方々がここに落ちのびてくるほどの場所なので
> 趣も一層ですね。
>
> たまにTVでベニシアさんを見ますが、
> こんなところで住んでみたいものです。
> それでは。

大原は人気のスポットですが、京都市内のゴミゴミした
雰囲気とは少し違う、山の中の澄んだ感じがとても
落ち着きさす。
比叡山から近いということもあり、多くの僧がこちらに
入っているようdす。



teruteru
ビューティフル!
これぞ日本の美ですね。美しい・・・
宝泉院の竹林の間行きたくなりました。ここの座敷でじっと座って素晴らしい景色を眺めていたいですね。
三千院も行ったことがないのでいつか併せて行ってみたいものです。

あと、ピネライスは一気にかきこんで食べてみたいです。


しかずきん
秋の京都を満喫ですか~♪
当方も2日前にカブで京都徘徊しておりましたよ

大原のあたりは行った事がないですわ
宝泉院・・・・拝観料が少々高いですけど良さそうですね

血天井も少し怖いながらも見ておきたいです


ピネライスは23日に当方もいただきましたよ
お店は二条城の北の方ですけどね



teruteruさん こんばんは~
まんと
> ビューティフル!
> これぞ日本の美ですね。美しい・・・
> 宝泉院の竹林の間行きたくなりました。ここの座敷でじっと座って素晴らしい景色を眺めていたいですね。
> 三千院も行ったことがないのでいつか併せて行ってみたいものです。
>
> あと、ピネライスは一気にかきこんで食べてみたいです。

宝泉院、ツーリングマップルには記載されていない
マイナーなお寺ですけど、味があるでしょう?
三千院は、以前行ったことがあったのと両方それぞれに拝観料を
支払うとお高くつきますので、次回のお楽しみとしました。

男の人は特にチャーハン好きですよね~
ピネライスは、通常のカレーバージョンは想像できる味ですが
間違いなしのウマさですよ。
こちらのお店は他のメニューも魅力的で近所だったら
常連になるのに~と言う感じデス^^)/


しかずきんさん こんばんは~
まんと
> 秋の京都を満喫ですか~♪
> 当方も2日前にカブで京都徘徊しておりましたよ
>
> 大原のあたりは行った事がないですわ
> 宝泉院・・・・拝観料が少々高いですけど良さそうですね
>
> 血天井も少し怖いながらも見ておきたいです
>
>
> ピネライスは23日に当方もいただきましたよ
> お店は二条城の北の方ですけどね


おお~っ、カブで京都散策されましたか~
2日前ぐらいだと、絶好の紅葉狩り日和だったんじゃないですか。

宝泉院も見どころは竹林の間だけなので800円の拝観料、
割高に感じるところはありますね。

ピネライスも食べられたんですね。
いかかでしたか?いかにもB級グルメって感じでしょう。
私はお気に入りですけどね~

コメント:を閉じる▲
コメント:
この記事へのコメント:
額縁庭園っていうんですか(^-^)
畳に座りながら絵を見ているようなんですね♪
昔の人は中の空間・外の景観と融合して楽しもうとしていたんですね。
とても趣があっていいですね(o^-^o)
2013/11/22(Fri) 14:07 | URL  | 大和 #sSCpTNZ2[ 編集]
宝泉院の朝の貸切タイム、価値がありますね。
さすが、いい楽しみ方をしてますね。
それにしても庭に天然記念物があるなんて
贅沢なお寺ですね~

赤いカブの千枚漬けなんてのがあるんですね。
見つけたら買ってみよう(^^)
2013/11/22(Fri) 19:31 | URL  | かめはめは #-[ 編集]
大和さん こんばんは~
> 額縁庭園っていうんですか(^-^)
> 畳に座りながら絵を見ているようなんですね♪
> 昔の人は中の空間・外の景観と融合して楽しもうとしていたんですね。
> とても趣があっていいですね(o^-^o)

額縁庭園見事でしょう~
敷居があるので、おそらく拝観時間のときだけふすまを
はずしているのでしょうが、真冬とかどうしているのでしょうね~
ほんとはバイクでウロウロしたかったんですけど、
お天気がイマイチだったのでしかたがないです。
2013/11/23(Sat) 02:20 | URL  | まんと #-[ 編集]
かめはめはさん こんばんは~
> 宝泉院の朝の貸切タイム、価値がありますね。
> さすが、いい楽しみ方をしてますね。
> それにしても庭に天然記念物があるなんて
> 贅沢なお寺ですね~
>
> 赤いカブの千枚漬けなんてのがあるんですね。
> 見つけたら買ってみよう(^^)

わずかの時間でしたが、貸切りで楽しめてホントよかったです。
早朝から出動したかいがありました。

赤カブのほうは、信州で売られているものと比べると
ニセモノのように感じますよ~
紅い色が付いているのは表面から数ミリぐらいで
中心のところは白いカブですから(笑)
2013/11/23(Sat) 02:26 | URL  | まんと #-[ 編集]
へ~、こういう庭の鑑賞をするところがあるのですね、知りませんでした。

鳥居元忠の血染めの床がここにあるのですね。伏見城で討ち死にした家康の側近中の側近ですね。
江戸城に移設し、家臣への忠君の象徴にしたけど、明治になり天皇家の家に相応しくないと、各地のお寺に移されたと記憶しています。
元忠の嫡男がうちの次男と同じ名前で、彼が近くの大学で学び、父が吉田山と商売してた縁で京都百萬遍智恩寺に僕ら夫婦の骨を分骨することにしていますが、そこに鳥居元忠のお墓があります。
こりゃ血染めの天井を見に行かなきゃ。
2013/11/23(Sat) 10:38 | URL  | のりまき #47HQXcl.[ 編集]
こんにちは。
盤桓園は意味のとおり立ち去りがたい雰囲気ですね!
五葉の松は芸術とかに疎い自分でも何故かパソコンの前で正座して見てしまいました^^
それだけ奥深いものがあるんでしょうね。
2013/11/23(Sat) 18:04 | URL  | kubshi #-[ 編集]
スゴイ!
まるで屏風絵のようですが、本物の景色なんですね。
日本人の美のセンス。
素晴らしい~ですね。
2013/11/24(Sun) 17:23 | URL  | ひとぴち #-[ 編集]
朝一で正解!
まんとさん、こんばんは。

大原でしたかー、目的地は。
しっとり濡れてイイ感じだったでしょうね。寒そうですが・・・
女性の団体さんやアベックも多いと聞きます。

色んな方々がここに落ちのびてくるほどの場所なので
趣も一層ですね。

たまにTVでベニシアさんを見ますが、
こんなところで住んでみたいものです。
それでは。
2013/11/24(Sun) 18:33 | URL  | nmtr220 #SwfDWuRo[ 編集]
のりまきさん こんばんは~
> へ~、こういう庭の鑑賞をするところがあるのですね、知りませんでした。
>
> 鳥居元忠の血染めの床がここにあるのですね。伏見城で討ち死にした家康の側近中の側近ですね。
> 江戸城に移設し、家臣への忠君の象徴にしたけど、明治になり天皇家の家に相応しくないと、各地のお寺に移されたと記憶しています。
> 元忠の嫡男がうちの次男と同じ名前で、彼が近くの大学で学び、父が吉田山と商売してた縁で京都百萬遍智恩寺に僕ら夫婦の骨を分骨することにしていますが、そこに鳥居元忠のお墓があります。
> こりゃ血染めの天井を見に行かなきゃ。

鳥居元忠とそれほどゆかりがあるとはおどろきです。
家康の家臣なので、関西ではほとんど取り上げられることが
ないので、私もあまり詳しくは知りませんでした。
血染めの天井板は、和尚さんに「ここが、足跡」「ここが甲冑の跡」
と教えられないと分からないぐらいでしたが、
何百年の前の血の跡だと思うと少し怖くなりました。
2013/11/24(Sun) 22:40 | URL  | まんと #-[ 編集]
kubshi さん こんばんは~
> こんにちは。
> 盤桓園は意味のとおり立ち去りがたい雰囲気ですね!
> 五葉の松は芸術とかに疎い自分でも何故かパソコンの前で正座して見てしまいました^^
> それだけ奥深いものがあるんでしょうね。

こちらのお庭、いかにも京都という感じでしょ。
貸切り状態のひとときは、ほんとに気分よかったです。
元々は、お坊さんの宿坊だそうで、お寺の本堂という
雰囲気は全くありませんでした。
2013/11/24(Sun) 22:53 | URL  | まんと #-[ 編集]
ひとぴちさん こんばんは~
> スゴイ!
> まるで屏風絵のようですが、本物の景色なんですね。
> 日本人の美のセンス。
> 素晴らしい~ですね。

絵画と思って観たらそう見えてきますね。
この景色を見せるためにワザと「ふすま」を
取り払っているんでしょうけど、
真冬とかどうするんでしょうね~
2013/11/24(Sun) 23:05 | URL  | まんと #-[ 編集]
nmtr220さん こんばんは~
> まんとさん、こんばんは。
>
> 大原でしたかー、目的地は。
> しっとり濡れてイイ感じだったでしょうね。寒そうですが・・・
> 女性の団体さんやアベックも多いと聞きます。
>
> 色んな方々がここに落ちのびてくるほどの場所なので
> 趣も一層ですね。
>
> たまにTVでベニシアさんを見ますが、
> こんなところで住んでみたいものです。
> それでは。

大原は人気のスポットですが、京都市内のゴミゴミした
雰囲気とは少し違う、山の中の澄んだ感じがとても
落ち着きさす。
比叡山から近いということもあり、多くの僧がこちらに
入っているようdす。
2013/11/24(Sun) 23:22 | URL  | まんと #-[ 編集]
ビューティフル!
これぞ日本の美ですね。美しい・・・
宝泉院の竹林の間行きたくなりました。ここの座敷でじっと座って素晴らしい景色を眺めていたいですね。
三千院も行ったことがないのでいつか併せて行ってみたいものです。

あと、ピネライスは一気にかきこんで食べてみたいです。
2013/11/25(Mon) 00:06 | URL  | teruteru #-[ 編集]
秋の京都を満喫ですか~♪
当方も2日前にカブで京都徘徊しておりましたよ

大原のあたりは行った事がないですわ
宝泉院・・・・拝観料が少々高いですけど良さそうですね

血天井も少し怖いながらも見ておきたいです


ピネライスは23日に当方もいただきましたよ
お店は二条城の北の方ですけどね

2013/11/25(Mon) 00:47 | URL  | しかずきん #Gr.xQxQI[ 編集]
teruteruさん こんばんは~
> ビューティフル!
> これぞ日本の美ですね。美しい・・・
> 宝泉院の竹林の間行きたくなりました。ここの座敷でじっと座って素晴らしい景色を眺めていたいですね。
> 三千院も行ったことがないのでいつか併せて行ってみたいものです。
>
> あと、ピネライスは一気にかきこんで食べてみたいです。

宝泉院、ツーリングマップルには記載されていない
マイナーなお寺ですけど、味があるでしょう?
三千院は、以前行ったことがあったのと両方それぞれに拝観料を
支払うとお高くつきますので、次回のお楽しみとしました。

男の人は特にチャーハン好きですよね~
ピネライスは、通常のカレーバージョンは想像できる味ですが
間違いなしのウマさですよ。
こちらのお店は他のメニューも魅力的で近所だったら
常連になるのに~と言う感じデス^^)/
2013/11/25(Mon) 23:36 | URL  | まんと #-[ 編集]
しかずきんさん こんばんは~
> 秋の京都を満喫ですか~♪
> 当方も2日前にカブで京都徘徊しておりましたよ
>
> 大原のあたりは行った事がないですわ
> 宝泉院・・・・拝観料が少々高いですけど良さそうですね
>
> 血天井も少し怖いながらも見ておきたいです
>
>
> ピネライスは23日に当方もいただきましたよ
> お店は二条城の北の方ですけどね


おお~っ、カブで京都散策されましたか~
2日前ぐらいだと、絶好の紅葉狩り日和だったんじゃないですか。

宝泉院も見どころは竹林の間だけなので800円の拝観料、
割高に感じるところはありますね。

ピネライスも食べられたんですね。
いかかでしたか?いかにもB級グルメって感じでしょう。
私はお気に入りですけどね~
2013/11/25(Mon) 23:45 | URL  | まんと #-[ 編集]
コメント:を投稿
URL:

パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック: