国道よりも酷道、県道、そして林道が好き。 ツーリングに行きたくてもなかなか行けない中年ライダーのツーリング、温泉、B級グルメと時々サッカーの話。
カキオコ食べた後、「五味の市」で少し休憩して、まだ、時刻も早かったので、映画「ノルウェイの森」の撮影が行われたという砥峰高原へ行ってみることに・・・。


五味の市-1
「五味の市」にて

五味の市-2
中は、こんな感じ・・・ほとんどが「さかな屋さん」





am11:00ごろ砥峰高原へ向けて出発!!






龍野まで戻りそこから北上、国道179号、県道26号、国道29号とつないで道の駅「いちのみや」まで、

道の駅播磨いちのみや
道の駅「いちのみや」にて。
カキオコが結構濃くて、みんな「のど渇いた」とアイスクリームがうまそう。


ココまでは、すごく順調。




ここから、県道6号から県道39号にはいり、砥峰高原目前で、
なんと土砂崩れの為、「通行止」





「ここまで来て行けないのかよ・・・」とショックを受けていると、





復旧作業中のトラックの誘導をしていたおっちゃんが、





「この通行止の反対側に出る道を教えたる。」と言う






ここから、国道429号にまわって、舗装林道で通行止の反対側に出れるらしい。






おっちゃん曰く「3回右に曲がったらイイ。わしの車で30分ほどだから、バイクだったら、20分で行けるよ。」






いいこと聞いたぞっ! 「ほな、林道ツーリングいきましょか。」とみんな意気揚々と出発!!






今回は、私が先導役をつとめていたので、バイクにまたがっている間の写真を撮る余裕はありませんでした。
しばらく文章だけでカンベンしてください・・・






国道429号から最初の曲がり角は、問題なく見つかり突入!





舗装はされているが、林道なのでモチロン1車線で、いきなりとんでもなく急勾配のクネクネ道。





一山越えてもう一度右に曲がら無ければならないのだが、見つからず。





分かれ道は何箇所かあるのだが、どれも大型バイクで突入するには、ためらうような(この先ダートっぽい)怪しい道ばかり・・・





とりあえず、一番舗装が新しそうな道へ進んでみた。






またもや、急勾配のクネクネ道






・・・そして三差路







・・・右へ進んでみる






この道で正解かどうかもわからない・・・






みんなどんな気持ちで運転してるのだろう・・・






急な下りの途中でこの道に入って初めての対向車が・・・






必死にその車を止めて、すがる思いで聞いてみた






「この先、砥峰高原に行けますか?」






「私らも砥峰高原に向かってんねん、兄ちゃん達 反対方向に進んでるで~。」






な~に~!!







「じゃ、さっきの三差路 左かよ!」








この強烈な一車線の坂道でUターン







皆さん転倒せずにヨカッタです。







そんなこんなでやっとこさ、通行止の反対側に出れた。ホッ!







ここから、かぎりなくダートに近いクネクネ道を通ってなんとか砥峰高原に到着!!







「ここまで1時間かかったヨ、しかも最後左折やったし・・・」






工事現場のおっちゃん・・・とっても辛くてステキな道教えてくれてありがとう・・・







ここに到着してビックリしたのが、人の多さ。







じつは、反対の播但道側からは、バスでも上がって来てる。






俺たちこんなに苦労して来たのに~~~っ。





砥峰高原
雰囲気は曽爾高原によく似ている。



ノルウェイの森
本日唯一の集合写真




砥峰高原-3x
きれいな休憩所があります。



砥峰高原-3


帰りは当然 播但道のほうに下りていき、中国道で大阪まで・・・



きびだんご
今回のおみやげ




はあ~疲れた・・・



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五味の市-1
「五味の市」にて

五味の市-2
中は、こんな感じ・・・ほとんどが「さかな屋さん」





am11:00ごろ砥峰高原へ向けて出発!!






龍野まで戻りそこから北上、国道179号、県道26号、国道29号とつないで道の駅「いちのみや」まで、

道の駅播磨いちのみや
道の駅「いちのみや」にて。
カキオコが結構濃くて、みんな「のど渇いた」とアイスクリームがうまそう。


ココまでは、すごく順調。




ここから、県道6号から県道39号にはいり、砥峰高原目前で、
なんと土砂崩れの為、「通行止」





「ここまで来て行けないのかよ・・・」とショックを受けていると、





復旧作業中のトラックの誘導をしていたおっちゃんが、





「この通行止の反対側に出る道を教えたる。」と言う






ここから、国道429号にまわって、舗装林道で通行止の反対側に出れるらしい。






おっちゃん曰く「3回右に曲がったらイイ。わしの車で30分ほどだから、バイクだったら、20分で行けるよ。」






いいこと聞いたぞっ! 「ほな、林道ツーリングいきましょか。」とみんな意気揚々と出発!!






今回は、私が先導役をつとめていたので、バイクにまたがっている間の写真を撮る余裕はありませんでした。
しばらく文章だけでカンベンしてください・・・






国道429号から最初の曲がり角は、問題なく見つかり突入!





舗装はされているが、林道なのでモチロン1車線で、いきなりとんでもなく急勾配のクネクネ道。





一山越えてもう一度右に曲がら無ければならないのだが、見つからず。





分かれ道は何箇所かあるのだが、どれも大型バイクで突入するには、ためらうような(この先ダートっぽい)怪しい道ばかり・・・





とりあえず、一番舗装が新しそうな道へ進んでみた。






またもや、急勾配のクネクネ道






・・・そして三差路







・・・右へ進んでみる






この道で正解かどうかもわからない・・・






みんなどんな気持ちで運転してるのだろう・・・






急な下りの途中でこの道に入って初めての対向車が・・・






必死にその車を止めて、すがる思いで聞いてみた






「この先、砥峰高原に行けますか?」






「私らも砥峰高原に向かってんねん、兄ちゃん達 反対方向に進んでるで~。」






な~に~!!







「じゃ、さっきの三差路 左かよ!」








この強烈な一車線の坂道でUターン







皆さん転倒せずにヨカッタです。







そんなこんなでやっとこさ、通行止の反対側に出れた。ホッ!







ここから、かぎりなくダートに近いクネクネ道を通ってなんとか砥峰高原に到着!!







「ここまで1時間かかったヨ、しかも最後左折やったし・・・」






工事現場のおっちゃん・・・とっても辛くてステキな道教えてくれてありがとう・・・







ここに到着してビックリしたのが、人の多さ。







じつは、反対の播但道側からは、バスでも上がって来てる。






俺たちこんなに苦労して来たのに~~~っ。





砥峰高原
雰囲気は曽爾高原によく似ている。



ノルウェイの森
本日唯一の集合写真




砥峰高原-3x
きれいな休憩所があります。



砥峰高原-3


帰りは当然 播但道のほうに下りていき、中国道で大阪まで・・・



きびだんご
今回のおみやげ




はあ~疲れた・・・



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[2011/11/05 23:00] | ツーリング
トラックバック:(0) |

お疲れさまでした^^
なんじ
途中の迂回ルートでエライ目に遭ったんですね^^;。
ダートに近いクネクネ道を、オンロード大排気量のバイクで進むなんて
想像するだけで大事な部分がちぢこまってしまいますよー^^;。

でもツーリングに行くと大小、色々なトラブルが起こることがありますけど
ある意味それもツーリングの醍醐味、かも知れないですね。
砥峰高原の景色もいいですねー。僕も冬にはいる前に何とか遠征したいなあ。
なにより無事に帰ってこられて、ほんとお疲れさまでした^^。

Re: お疲れさまでした^^
まんと
>なんじさん
いやーホントつらかったです^^;

酷道目的で走ってるのなら、そうでもないと思うんですが、先頭走って何回もUターンするのがもうしわけなくって・・・

道は分かったので新ためてもう一回ゆっくり行って高原を散策したいですね。

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この記事へのコメント:
お疲れさまでした^^
途中の迂回ルートでエライ目に遭ったんですね^^;。
ダートに近いクネクネ道を、オンロード大排気量のバイクで進むなんて
想像するだけで大事な部分がちぢこまってしまいますよー^^;。

でもツーリングに行くと大小、色々なトラブルが起こることがありますけど
ある意味それもツーリングの醍醐味、かも知れないですね。
砥峰高原の景色もいいですねー。僕も冬にはいる前に何とか遠征したいなあ。
なにより無事に帰ってこられて、ほんとお疲れさまでした^^。
2011/11/10(Thu) 03:04 | URL  | なんじ #-[ 編集]
Re: お疲れさまでした^^
>なんじさん
いやーホントつらかったです^^;

酷道目的で走ってるのなら、そうでもないと思うんですが、先頭走って何回もUターンするのがもうしわけなくって・・・

道は分かったので新ためてもう一回ゆっくり行って高原を散策したいですね。
2011/11/12(Sat) 00:37 | URL  | まんと #-[ 編集]
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